振り込みを忘れていて、青ざめてしまった話

もうすぐ義理のお母さんの誕生日なので、夫がネットショッピングで買い物をしました。
それで、その代金の振り込みを頼まれていたのですが、子供の幼稚園の事でバタバタしたこともあり、すっかり忘れていました。
振込期日の朝早くにこのままではキャンセルになるとのメールに気付いて、慌てて振り込みをしました。
しかし、ギリギリと言う事で焦っていたのか、私は別の人の名義で振り込んでいました。
途中で確かに確認をするときに違和感を感じたのですが、眠かったことや焦っていたこともあり、別の理由のせいだと思い込んでいました。
無事に振り込みが終わって安堵していたものの、しばらくして銀行からの通知をみて青ざめました。
慌てて電話で連絡して、何とか今回は事なきを得ましたが、思い込みというのは本当におそろしいなと思いました。
また、眠い時にお金が絡むことをやってはいけないというよい教訓になりました。
今度は早めに振り込んで、こういう事のないようにしようと思います。

ペットを飼うにも、それなりの覚悟が必要。

母が病気で亡くなり、父は実家で一人暮らしになってしまいました。私を含め子供たちの家は遠いしそれぞれ家族もいるので、そう頻繁に様子を見に帰るわけにもいきません。広い家にションボリ寂しげに暮らしている父を思うと、とても心配です。
同じくお父さんが地方で一人暮らしをしている友人とそんな話をしていたら、「うちの父も寂しそうだったけど、猫を飼い始めたらだいぶ気がまぎれたみたい。頼んでもいないのにしょっちゅう2ショットの写メ送ってくるよ。」とのこと。元々父は大の動物好きで、買い物に行くとよくペットショップのウィンドーに釘付けになっています。そうか、その手があったか!と嬉しくなって、後日帰省した時にさっそく父に話してみました。
ところが、返ってきたのは意外にも乗り気ではないリアクション。「よその犬や猫を見てる分にはいいけどなぁ。先に死なれるのもイヤだし、俺が先に死んだら世話できないし…」確かにそうですね。寂しいからというだけの理由で、70近い一人暮らしで飼い始めるのは無責任かもしれません。軽い乗りで提案してしまいましたが、動物を買うということは、それなりの覚悟がいるんだと考えさせられました。