バスで本を読んでいたら、思わず泣きそうになってしまった

読書好きという人もいるかもしれませんが、社会人になるとなかなか本を読む機会もそう多くはないような気がしてしまいます。
私も仕事に関係する資料だとか本を読んだりすることはありますが、なかなか小説をじっくり楽しむということは少なくなってきた気がします。
時間的な余裕もそうなのですが、どちらかというと、心の余裕がなくなってきているような感じがあります。
小説を読むときには、ある程度その世界に入り込むというか、没頭してしまうことがありますよね。
なので、あまり忙しいときだとか、他に気になることがあったりすると、うまく本が読み進められなくなってしまいます。
でも、先日、高速バスで一人旅に出ていたのですが、そのバスの中で久しぶりにじっくりと小説を読むことができました。
バスに乗る前に少し時間があったので近くの書店に立ち寄って、たまたま手に取った本だったのですが、バスの中で思わず泣きそうになってしまいました。
小説の中の世界には、強い想いや慈しみのようなものが溢れていて、何か感情が溢れ出しそうな感じがしたんですよね。
こういう気持ちになったのは久しぶりだし、そうして「ああ、ずいぶんと小説を読んでいなかったんだな」と思ってしまいました。脱毛ラボ 48